初夏の紫外線が一番恐ろしいと知っているのに、うっかり足に日焼け止めを塗るのを忘れてしまい2時間で足の甲がバイカラーになってしまいました。。。
おふろに入る度に「あーぁ」とため息がこぼれては浴槽に沈んでいっております(ちゃぷん)
そんなお風呂で最近子供たちと楽しんでいるのが世界地図クイズ!
お風呂に貼れる世界地図はたくさん出ていますが、今回は100均のアイテムと組み合わせて遊ぶ方法・一緒に楽しめる地球儀・図鑑を紹介します。
おふろで旅する世界地図
我が家はリビングにこちらの日本地図のポスター(おふろでも使えるタイプ)
を使用しているんですが、耳にする世界の国々もどこにあるのか気になる様子の子供達。
・学研ステイフル「おふろでお勉強シリーズ」
・お湯につけると隠れた情報が現れる。
・B5サイズのビックサイズシート×6枚 (77センチ×36センチ)
・国名、民族衣装、国旗、国あてクイズ等
・対象年齢4歳から
【全体図】
各シートの角にある★マークの色を合わせると、正しく並べることができます。
6ピースの巨大パズルとして下の子(3歳)にやらせてみたら意外と難しかったようでちぐはぐでした。簡単に位置関係をつかむ為に子供に貼ってもらうのも良さそう。
我が家の使い方
①シートを貼る
②クイズ形式で問題を出し合う
③水鉄砲の的当てゲームで正解を確認!
(100均さまさま)
子供達は的あてゲーム感覚で夢中になっていました。
お湯をばしゃっとかけると、周辺の黒帯も見えてしまうので
ピンポイントに答えを見たい国だけ見れてGood!
特徴
エリアの色分け
地図上で世界を6つの州に分割・州ごとに文字の色を変えてあります。
文字は黒帯で隠れてるのでパッと見は分かりにくいかな?という印象。
〇ヨーロッパ州(オレンジの文字)
〇アフリカ州(青い文字)
〇アジア州(赤い文字)
〇オセアニア州(水色の文字)
〇北アメリカ州(ピンクの文字)
〇南アメリカ州(緑の文字)
親しみやすいイラスト・情報
【国旗】
上方に23か国・下方のクイズで14か国、計37か国の国旗イラストが記載されています。
個人的に数十国の国旗がわかるよ!より、その国の文化・世界遺産・特産物がイメージできるよ!の方が知識が蓄積しやすいかなと思っているので、これくらいのボリューム量が反対に地形や他の情報量とのバランスが◎
ちなみに国旗は”子供たちが親しみをもっている国の国旗”(説明書文抜粋)が抜粋されています。
[説明書]
【民族衣装】
映画やテレビ番組等と関連付けて話すことが多め。
・ハワイ
「モアナと伝説の海」で「お花のレイをかけたり、おばあちゃんフラダンスしていたねー」
・アフリカ
「この前みた番組でマサイ族はこのあたりに住んでいるんだね」
【特産物】
さすが!日本(にっぽん)の情報が充実しています。
この地図のおかげか「お母さん、フルーツ何が好き?」「ドリアンは臭いから好きじゃない?」と子供のフルーツの中にドリアンがインプットされています。
【動物】
興味をひきつけるイラストがかわいい。
子供たちは本物のパンダを見たことがないのでいつか見に行きたいなぁと計画しています。
[このくにど~こだ?】クイズ
水鉄砲的あてクイズと相性がいいコーナー笑
(下方にあるレイアウトも含め)
子供がクイズを出す側の事も多く、世界遺産や特産物等と絡めた写真・イラストと
簡単なクイズ文がシンプルだけど印象に残ります。
余談ですが、子供に不意打ちで
「ブラジルのあいさつは?」と聞かれたのですが、
「ボ、ボアタルデ(こんにちわ)!!」と口をついて出ました。(おぉ)
図らずも母もフロ活の成果が出ております。
そして正解すると地味にうれしい笑
インド(カレー)、カナダ(メープルシロップ)
夕食がカレー、朝食がホットケーキ+はちみつ(メープルシロップではない)
だった時に食べ物と絡めて話題にすることも。
【世界一あれこれ】
・アマゾン川
・ナスカの地上絵
・エアーズロック(登頂できなるのが名残惜しい)
・グレートバリアリーフ
等こちらは黒帯がないのでお湯をかけなくてもすぐに正解が見られます。
メリット
・安い (1,000円未満)
・適度な情報量で、イラストも可愛く気負いなく取り入れられる。
・6つに分割できる為エリア別で分けてみれる。
・浴槽にも貼れる。(お風呂のお湯をかけやすい。お湯に沈めて一気に見たり、アレンジ色々。)
・コンパクトで収納しやすい。
デメリット
・情報が古い(2006年8月の情報)
・文字が消えるのが早い。(季節によってばらつきあり)
・ずっと壁につけておくとカビの原因になる。
説明書には下記のように記載があります。
”使い終わったら必ず壁からはがして
水分や汚れをふき取って日陰で保管してください”
毎日そんなんできるかーいってことで、
我が家は定期的にピンチ(100均)でお風呂のバーにかけて保管しています。
壁にカビがついたときにメラミンスポンジで少しこすったら消えました。
あくまでおふろで楽しむことを前提につくられている
たまたま水を水鉄砲に入れて使ったらいくら水をかけても消えない。
もしかして?と思いお湯をかけたら消えました。
・冬場は平均3秒くらいで消える。
・お湯の温度が高めだと文字が消えにくい。
経験上上記のことが分かったんですが、ちゃんと説明書に書いてありました。
はい、お察しの通り説明書はよまないタイプです(キリッ)
・32℃以上で文字が消え始める
・約25℃以下で着色し始める設定)
・夏場は消えた色が戻りにくい。その場合は冷蔵庫で保冷すると元に戻る。
ふむふむ。
夏場はおうちプールで窓に貼り付けて的当てゲームとかしても楽しそうー!と思っていたんですが、どうやらお湯じゃないと反応しないみたいです。残念。
「地球儀」「図鑑」でさらに理解を深めよう
ある日の出来事。
上記の「モアイ像🗿」を見てチリにイースター島があることは分かった娘。
今度はイースター島ってどこにあるの?と興味が湧いた様子。
親の私もどの辺りにあるかパッと思い浮かばなかったので、
お風呂から上がって「地球儀」で確認してみることに。
(鉄は熱いうちにうて!)
我が家の「地球儀」はこちら。
ありました。
モアイ像🗿
(こんなに遠くにある島なんですね)
確認してるそばからボール遊びをしたくてアースボールを奪う息子。
この翌日世界地図を平面で見れるものもあった方がいいと思い、
こちらの図鑑を購入しました。
ちょうど図書館で「旅する動物図鑑」も借りていたので一緒にペラペラめくってみました。
様々な動物の生息地と絡めて地理を学べます。
移動ルートや特性など知らないことも多く、
「旅する」という観点が他の図鑑と異なっていて
理解が深まります。
まとめ
・「おふろで旅する世界地図」は水鉄砲を使って
的あてクイズ形式がおすすめ。
・子供の知識の芽を図鑑・地球儀等を使って
興味を広げよう。
リラックスして湯ぶねで子供達と向き合いながら、
テレビや絵本等で見た情報と関連付けて話したり、
お休みの日にいった動物園や水族館の動物
達の生息地を地図上で探してみたり・・・。
おふろでの時間はリビングで家事をしながら話を聞く時より、ぐっとコミュニケーションが濃密になる時間。
そこで生まれた子供の「なんで?」「知りたい」の興味の芽を育てていきたいですね。
子供達と向き合う時間は日々の中で限られていますが、意識的にコミュニケーションを取りながら成長を見まもる、そして親も一緒に知見を広げていけたらなと思っています。
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