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いまのあん
左手で石橋を叩きながら、右手で新しいドアをあけてしまう。
そんな特性を活かし緩急を楽しむ方法あれこれ。
会社員生活を2022年終了しフリーランスの道模索中
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在宅勤務と登校しぶりと登園自粛の狭間で

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1ヶ月の在宅勤務withキッズ

保育園と小学校の小規模な学級閉鎖とリンクして学童休所、保育園自粛要請、休園といたちごっこの1ヶ月。

2年前は前職で休業要請を受けていたので、在宅勤務をしながら子供と過ごすということを2年遅れで身をもって体験しています。

娘の登校しぶりに拍車がかかる

会社でも出社比率を下げる為、交代で在宅勤務の一ヶ月。

そんな中息子の保育園の登園自粛も時期を同じくしてスタート。そこに1年半程緩やかに続いている小学校2年生の娘の登校しぶりと、学童休所が挟み込まれていく。

「家にお母さんがいる。」

その事実と家にいつもいる弟への羨ましさから登校しぶりの頻度が高くなっています。

毎日公園や工作やおやつ何食べた、なんのビデオみたとか聞いてたら、1人で遊んでもらっている時間を差し引いても「私も休みたい!」となるのも無理はないのかもしれません。

初めて学校を休んだ日から2ヶ月に1度行きたくない日は休むという頻度だったのが、ここにきて1週間に一度の高頻度に。

期間限定条件で娘の心を繋ぐ

在宅勤務はあくまでも限定的

現状の在宅勤務は限定期間・他の出社している人がいれば可能な環境ですが、他の人の協力がないと毎日在宅勤務は難しい。

登校しぶりの娘を宥めて、学童を休ませて直帰に変更したり、帰宅しておやつを一緒食べたり。そんな期間限定で使えるカードを切ってなんとかやり過ごす日々です。

転職時に一旦諦めた、基本が在宅で完結できる職種且つ他の人のサポートなく滞りなく進められる仕事(スキルが必要)にまたしても揺れ始めます。

二者択一の世界

転職活動の時に完全在宅が叶う職種を調べ、キャリアカウンセラーの方と話したりスクールを検討したり無料講座を受ける中見えてきたのは、適性がないor未経験分野で経験を積むために子供と過ごす時間を引き換えにしないといけないということ。

転職時は悩みに悩み、家族と過ごす時間と引き換えにする覚悟ができずに在宅ワークが叶う新たなスキルを身につける道ではなく、企業に属する道を選びました。

ジレンマと妥協を繰り返す日々

苦し紛れの我が家の打開策

去年は転職したばかりの部署で、在宅勤務交渉をして在宅できる日程を決めました。登校しぶりの朝も「この日はお母さんおうちにいるから、休めるよ。」と約束してなんとかやり過ごしていました。

スクールカウンセラー相談で解決の糸口を探す

登校しぶりがしばらく続くので、ある日スクールカウンセラーに相談をしに行ったことも。その時に返ってきた一言が今になってボディブローのように効いてくる。

「休む日が決まっていて、休みたい時に休めないというのも窮屈な話ですねぇ。」

「引き続き今みたいに休むということに罪悪感を与えないよう気をつけてもらって、休みたい時に休ませて様子を見たらいいんじゃないでしょうか。」

結局結論としては前にも後ろにも進まない、

現状維持。

苦しんでやっと都合をつけて来た面談で、まさかピシャリと頬を打たれるような言葉をかけられるとは思ってませんでいた。

まぁ、こんなものなのかな。

プロの方に相談したからといって事態が急に好転することなんてないのに、解決の糸口が見つかるかも!と期待してしまっていたんですね。

休みたいときに休ませてあげられる、を仕事していて手放しでできる人なんているの?

それが出来たらここにきていないのに。

何か前提がこう、まるっと違う気がしました。

そして苦肉の策が「好きな時に休めなくて窮屈」という表現で表されたことに、もしかしたら娘もそう感じてるのかもしれないと思うと胸が苦しくてしょうがなかった。

耳と胸が痛い。

空回りしてるのかもしれない事実と真正面から向き合うのってしんどいですね。

終わりの見えない綱渡り生活

続く登校しぶりになんとか在宅勤務の力を借りてしのいでるけど、これが通常運転に戻ったら娘は爆発してしまうのだろうか。

サラサラと大事なサインが指の隙間からこぼれているんじゃないか。

何か見逃しているんじゃないか。

2年前から感じている不安から逃れられない。

下の子との登園自粛生活もなかなかハードな体験だったんですが、工夫をしたら成果が見えやすいというのもあって色々プランを考えやすいけど、登校しぶりはそれとは全く違いますね。

何気なくかけた言葉が、

良かれと思ってした判断や行動が、

どう作用したかわからない。

それが間違いなのか正解なのか、

子の安心感を育んでいるのかどうかも、

反対に不安感を煽っているのかも分からない。

努力のしようのない問題にスタックしている感覚。

この綱渡り生活はいつまで続くんだろう。

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