【登校しぶり】学校に行きたくない!悪化した1週間に親がしたこと

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この1週間、小学校2年生の娘が学校を2日半休みました。

去年末にはじめて休み、1月下旬よりコロナの第6波の為在宅勤務・下の子の登園自粛が始まると段々と学校を休む頻度が増え、ここ1か月半で週1回程になっていました。

 

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それが今回は1週間のうち半分休みになり、休む頻度が最も高くなりました。

 

色々と相談場所を増やしたり、本を読んだり、夫婦で方針を話し合ったり、娘への声掛けに寄り添っていけばいくほど事態は後退しているような気がしています。

もがけばもがくほど砂の中に吸い込まれていく、蟻地獄にいるようなそんな感覚の日々

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通学

小学校を休む。2日と半日。

 半日は一緒に登校し、午前中のみ参加。昼食前に迎えに行く。

一緒に登校3回 1 ①下駄箱まで②門まで③通学路途中まで

・有給取得回数、1日半。

・在宅勤務4日。

 

相談

やったこと

・担任の先生へ方向性の擦り合わせの相談

・SCスクールカウンセラー)の面談予約・娘とSCの面談。親は外で待機。

・学校へ現状報告・直接新年度クラスについての相談。

担任、SC、家庭の方向性が一致していなかった

娘が休んだ日に「学校に連絡をするね」と言った時の娘の反応がいつもと違ったのをきっかけに色々と相談事の多い一週間でした。

 

学校は行きたくないけど、休んだらいけないんじゃないか。休んで先生に何か言われるのが嫌だ。。。

 

という初めて出てきたフレーズに「あれ?」とひっかかる。

なぜかというとSCと以前親と面談をした際に

学校に行かない事に対して罪悪感を与えないことが最も大事

と言われていたからです。

 

娘の話を聞くとどうやら上記と異なった対応が学校であったようで、学校を休むことに強い不安を抱えているようでした。

 

家庭内では昨年SCの方に言われた方針をどうやって守っていくか、必死に模索していました。

 

それが一緒の方向性に動いていると思っていた学校側のなんの気無しの声掛けで本人に強いストレス・不安を与えてしまったことにショックを受けました。

 

きちんと周りが連携を取ってサポートできていると過信せずに方向性の共有をしておいた方が良かったなと反省…。

 

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その他

整体へ行く

・子ども向け自律神経系の整体へ連れていき心と身体のチェック

不登校、発達障害のサポートに長らく従事している方で子供との会話がものすごく上手。

娘は自分の好きなことや夢を語ったりして心を開いてました。

学校、家庭以外で相談できる第三者との接点が設けられたことが大きな収穫!

 

勤務体系について相談

・職場の上司に登校しぶりの現状と在宅勤務の打診と相談。

在宅勤務ベースの職種ではないものの、要望を受け入れもらえた。週に何度か在宅勤務で娘に対応できるという心の拠り所が出来て少しホッとした。

娘の様子

・ブックカフェ、図書館に娘と行く。

・3時間の昼寝、母も添い寝して寝顔を眺める。

・最近ブームの裁縫を楽しむ。

 

読んだ本

「子どもを自立させる 管理しない子育て」

「親は9割お世話をやめていい」

「これで解決!母子登校」

「結局、自律神経がすべて解決してくれる」

「まんがでわかる自律神経の整え方」

 

わかったこと

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担任の先生・SC・学校側(教頭先生等)間で登校しぶり、SCとの面談内容の共有はそこまでされていない。各方面に親から連絡しないと連携が取れていないのが現状だった。

 

・新年度のクラスや担任の先生との連携を取っていきたい旨を親から相談して初めて加味される。

「学校側で連携を取っているはずだろう」という思い込みはなくして、こまめに親が連絡を取る方が良い。

 

・学校で「今日日直担当だよ、〇〇ちゃんが1人で頑張って日直しているから行こうよ」「お母さんが困るから明日おいでよ」と声をかけられているのを目撃。(勝手にお母さんの気持ちを決めないでくれー)

 

誰かの為に行かないと!と娘の強みでもあり弱みでもある責任感の強さが刺激されて辛そうな表情をしていました。

 

整体受診で自律神経の乱れがあることが分かった。また女性ホルモン過多によるホルモンバランスの崩れも関与しているのではないか?というアドバイスを経て、問題への新しいアプローチ方法を得ました。

 

・読んだ本、漫画で描かれる親は「過干渉、過保護」が多く、その関わり合いが子供の自立心を阻んでいると描写されていた。

 

取り入れたこと

・娘と自律神経を整えるルーティーンを実施。

 

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・「これで解決!母子登校」を読んで、子供の自立性を重視する働きかけをする。

具体的には朝起こす時に「起きる時間だよ」ではなく「◯◯時だよ」と時間のみ伝える。

身体をゆすったり、抱えてリビングに連れて行くのもNG。朝なかなか起きられない娘にとってはこれは難しい。

 

・着替え、歯磨き、時間割等お膳立てや後追いをしない。自分でペースを考え、次の行動にうつせるように「お支度マグネット」を復活させる。

次に向けて

・ペアレントトレーニングについての書籍を読む。

・不登校の実録漫画を読む。

・職場への情報共有を絶やさない。

・働き方について新しい方法を模索する。

 

1週間のハイライト

とことん付き合う覚悟を決める

問題に向き合って、その時々きちんと対応していたら娘の心も自立心も満たされて、少しずつ良い方向に行くのではないかと楽観的に考えていた節がありました。

 

整体の先生にこう言われて考えを改めました。

お子さんは原因不明だけど、自律神経が乱れて心も体もSOSサインを出してる。

 

「不登校になったり、通信制に通うことになったり、この先問題と長い付き合いになることを親が覚悟しておくことが大事」と言われました。

 

長期的に腰を据えて向き合う覚悟、働き方を変える覚悟をしないとなと思わされました。

 

先日みた映画で最も心に響いたフレーズ

And my mom does the most for never giving up on anything.Especially, me.
ママが一番絶対に途中であきらめない。特に僕のことを。

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お母さんも、絶対に諦めないよ。

あなたのことを。

 

———コメント——-

研究職ママさん

ありがとうございます。

お嬢さんは今はエネルギー満タンになったのですね。「いかなくてもいい」そう思えることが鍵のような気がするんですが、職種柄行かない=仕事をやめる選択肢になってしまうのでどうしても綱渡り生活をしてしまっているのかもしれません。何が正解か分からないですね…。

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コメント

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